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「英語のエレメンタル」講義レポート 第31回


Hi there!👋🐺です。小学英語基礎コース「英語のエレメンタル」の講義レポート第31回をお届けします。 英語のエレメンタル、既に基本テキストは終了していますが、6月いっぱいまで講義を延長して、英検のはじめの一歩である5級にチャレンジするためのトレーニングに移行しています。

といっても、5級に必要な文法と単語は「英語のエレメンタル」本編でほとんど習得済みなので、5級程度の内容はまるで赤子をひねるようなもの。👹基本的な文法は全て習得済みですし、単語は10個に1個くらいの割合で未習のものがあるので、その埋め合わせを行っている最中です。

さて、この英検という試験。 本来はこのように、事前に十分な学習を積んだ前提で、その学習進度や習得度を証明するために、自分の身の丈に合った級を選んで受験するのが本筋であると私は考えています。まずは普段の日常学習がベースにあり、英検の教材はそれら過去の学習をいまいちど整理するために使うべきものであると。 よく見かける例が、「英検にチャレンジさせれば英語の勉強を頑張れるのでは?」と思った保護者が、身の丈に合わない級を子どもに勧めるといった事例です。しかしこういう英語学習はビックリするほど英語が身につきません。 日頃の英語学習の証明として英検というお墨付きがあるのであって、「英検のために英語を勉強する」では目的と手段が完全にあべこべですだいたい、英検のテキストはこれから英語を習得しようとする学習者にとっては全く体系的でない作りであるため、分不相応の教材はかえって混乱のもと。 仮にこうした方法で合格したとしても、本来の級相応の英語力がないことが多く、逆に「俺は●級持ってんだから」などと変な自信だけ大きくなる原因になります。かえって英語を勉強しなくなるという本末転倒です。 大学入試の受験資格になるのでもない限り、高校入試までは英検・漢検・数検諸々の検定が選抜の評価に加点されるケースは、少なくとも公立高校においてはほとんどありません。進学校の特色化選抜や私立高校であるかどうかといった程度です。 英語が得意でない子は、とっ散らかった英検の問題集に取り組ませるより、 「基本の教材」で 「基本の単語」と 「基本の文法」を をマスターさせるのが王道です。 寺子屋リンクスでは、小5と小6を対象にした英語講座を毎週1回行っています。目標は「中1の最初から教科書をスラスラ読み書きできる状態でスタートできること」、そして「英語を得意教科にすること」!

寺子屋リンクスでは、小5と小6を対象にした英語講座を毎週1回行っています。目標は「中1の最初から教科書をスラスラ読み書きできる状態でスタートできること」、そして「英語を得意教科にすること」! 第二期の開講時期を変更しました。第二期は令和5年の夏を予定しています。Join us and enjoy learning English!👍 ここまでお読みいただき、ありがとうございました👋🐺

◆「英語のエレメンタル」についての記事はこちら!


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