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「英語のエレメンタル」講義レポート 第29回


Hi there!👋🐺です。小学英語基礎コース「英語のエレメンタル」の講義レポート第29回をお届けします。


今日は「火の最終試練」と題して、第4章で扱ってきた文法を総ざらいする日です。本講義最終章となる第4章では、以下の表現について学んできました。 ・助動詞can ・命令文 ・過去時制 ・接続詞 ・不定詞 助動詞canの講では、助動詞とはどんな役割なのかを学び、canだけでなくwillやshouldなどにも通じる助動詞共通のルールを学びました。また、"Can I~?"/"Can you~?"で始まる会話表現についても扱いました。 命令文の講では、命令文を単にセットフレーズとして覚えるのではなく、明快な文法ルールを与えて、様々な指示のしかたを練習しました。また、be動詞の性質についておさらいした後、"Be quiet."などのようなbe動詞の原形を用いた命令文の作り方も学びました。


過去時制の講では、現在時制と過去時制の違いについて学び、過去形には規則動詞と不規則動詞があることを学びました。よく使う不規則動詞は、発音・スペルともに暗記が完了しました。本来は中2の序盤で学ぶbe動詞の過去形にも既に取り上げました。 接続詞の講では、2つの文を接続詞を用いて1文につなげる練習を行いました。定番のand/butだけでなく、「〇〇したので△△した」というbecauseの用法についても扱いました。 最後の不定詞の講では、"to+動詞の原形"について、そのカタマリが表す文法的位置づけを学びました。そして、「~したい(want+不定詞)」「~する必要がある(need+不定詞)」「~になりたい(want to be~)」についてトレーニングを行いました。

いずれの文法も、これまでの地・水・風の3章分の基礎文法を固めたからこそ理解と習得が可能な表現であり、小学英語の段階で中2の内容にまで踏み込んだという点は、正直かなりハードであったと思います。しかし見方を変えれば、それくらい先の内容であっても、ちゃんと基礎から理論立てて学べば小学生だって習得が可能であるということの証ではないでしょうか。 「やるならちゃんとやれ」が伊達ではないと!

証明できるよう、私も精進して頑張りマッス💪🐺 寺子屋リンクスでは、小5と小6を対象にした英語講座を毎週1回行っています。目標は「中1の最初から教科書をスラスラ読み書きできる状態でスタートできること」、そして「英語を得意教科にすること」! 第二期の開講時期を変更しました。第二期は令和5年の夏を予定しています。Join us and enjoy learning English!👍 ここまでお読みいただき、ありがとうございました👋🐺

◆「英語のエレメンタル」についての記事はこちら!


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