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「英語のエレメンタル」講義レポート 第16~18回


第16回と第17回の講義分の記事作成をすっかり忘れていました・・・😱

小学英語基礎コース「英語のエレメンタル」の講義レポート第16~18回をまとめてお届けします。



【第16回】英会話10秒特訓!!

 

第2章「水のエレメンタル」で学習してきた文法ルールを活用して、瞬間英作文をする訓練を行いました。課題文の数はおよそ80本(鬼👹)!


各文の制限時間は10秒。画面に表示された日本語を読み、瞬時に英語を組み立て、正しい語順でアウトプットしてもらいます。


時間切れのゴング🔔が鳴ると画面に正解の文章が表示されますので、私の発音の後に続いてお手本通りにリピートします。ここで文法の解説も行います。



あとはひたすらこれを繰り返します。最初は単純で言いやすい文章からスタートですが、後半になってくると文が長くなりかなり難しいです。


英語の発信力の要素は、「1.語彙」「2.文法」、そして「3.瞬発力」だと思っています。


いくら単語を覚えて正しい文法ルールを覚えても、いざ話す場面になって「うーん、えーー、あーーー💀」と首を傾げてウジウジしていては、聞いている方も話す本人も気まずいですよね。


最初からいきなりネイティブのように、立て板に水のごとくペラペラ喋ることを目標にする必要はないと思うのです。まずは短い文でいいので、簡潔で伝わりやすいフレーズをポンポン生み出せる瞬発力を磨きましょう。


大切なのは文法を守って文を組み立てることです。冠詞のa/an/the、前置詞などは間違えても伝わるのでセーフですが、基本の語順のルールやbe動詞・一般動詞の区別を守れない文は分かりにくく伝わらないので即アウト!


この水の章で学習してきた内容は全ての英文法の土台となる重要な内容ばかりなので、ここがあいまいなままでは、今後学ぶ全ての英語が揺らぐ原因になります。


妥協で甘やかしても長い目で見ればその子のためにはならないので、間違えたら何度もやり直します。


楽しいやる時は楽しく!😙

ただし引き締めるときはビシッ👹とです。



【第17回】「誰」「何」をたずねる質問のしかた(疑問詞who/what)

 

第3章「風のエレメンタル」のメインテーマは「疑問詞」。7W1Hと呼ばれる7つのW(who/what/when/where/which/whose/why)と1つのH(how)のことを指しますが、本章ではそのうちwho, what, when, where, howの5種類を扱います。


疑問詞の文は、正直難しいです😥質問をする側もそれに答える側も、それを組み立てるための基本的な文法を心得ている必要があるからです。たとえばwhatを例にとってみましょう。


What is that big animal?(あの大きな動物は何?)

――It's a polar bear.(シロクマです)

《be動詞の文》


What subject do you like?(あなたの何の教科が好き?)

――I like P.E.(体育が好きです)

《一般動詞の文》


What sport does Shohei play?(翔平は何のスポーツをしている?)

――He plays baseball.(野球をしています)

《一般動詞・三人称単数主語の文》


といったように、やはりベースとなっているのはbe動詞と一般動詞の基本文です。土台が危うければ、その上に高等な文法を載せてもグラついてしまうのは当然のこと。そのため本講では前章でみっちりと基本文法の訓練を組み重ねてきました。


学校の教科書ではこの辺の内容の配列がカオスな状態💀なので混乱を招きやすいですが、寺子屋の英語講座なら体系立てて学べるので安心ですよ👍


↑冠詞theについてもしっかり学んでおきます。



【第18回】様子や状態をたずねる(形容詞・副詞/疑問詞how)

 

第18回は語彙の拡充がメインということで、形容詞と副詞をたくさん覚えてもらいました。学校の教科書のように小出しにしても特にメリットがないので、小学校段階で学ぶことになっている形容詞・副詞はここで一気に登場させています。


形容詞と副詞は第1章「地のエレメンタル」でも軽く触れましたが、今回はそれらの文法的役割や語順のルールといった面までさらに深く掘り下げました。


🤔「そんな細かいことこだわらなくても、英語のシャワーをたくさん浴びて慣れればいいのでは?」


😏「文法なんて重箱の隅をつつくようなことやってるから英語が・・・」


なーんて思っていませんか?現実は逆。語彙と文法とは並行して学ばないと、かえって英語の習得効率が下がります!😱


たとえば今回、頻度を表す副詞のシリーズとして、always(いつも), often(しょっちゅう), sometimes(時々), never(全く~しない)が登場しました。



これらの副詞の基本ポジションは「一般動詞の前」か「be動詞の後(または補語の前)」と明確に定めてあります。このルールさえ知っていれば、最初の間こそ文の組み立てに時間はかかるものの、数をこなせばこなすほど自然にスラスラ正しい語順で言えるようになりますよね。


でも、このルールを知らずにホームポジションが謎のまま英語学習を続けていけば、いざこれらの単語で英語を言う必要性に迫られたときに「え、どこに置く?」「え、わかんない」と不安になり、毎回固まってしまうでしょう。学校のテストで出題された場合、「なんかよく分からない謎の不正解」を突きつけられることになり、英語嫌いの引き金になりそうです。


もともと英語に不向きな日本人が、英語を効率的に英語を身につけるための枠組みが文法なのです。文法のない英語学習は、ルールを知らないバスケの試合に身を投じることと同じで、得策とはいえません。皆が皆、桜木花道にはなれないのですから・・・


さて次回のテーマは、英語の中でもひときわ謎の存在感を放つ「前置詞」について徹底的に掘り下げます。ガンバリアンウルフ✊🐺✨シャキーン

現在第2期生を募集しています。第2期の開講は令和5年4月を予定しています。Join us and enjoy learning English!👍 では今日はこのへんで。ここまでお読みいただき、ありがとうございました👋🐺

【お知らせ】「英語のエレメンタル おためし体験会」を開催します


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