「英語のエレメンタル」講義レポート 第12回

[前回(第11回)のレポートはこちら]


Hi there👋 帰りの会の10分くらいの間で家庭学習ノートを1ページ片付けるためだけに筆記体を習得した🐺です。


小学英語基礎コース「英語のエレメンタル」の講義レポート第12回をお届けします。


今回のテーマは・・・「代名詞(後半)」

覚えることが多いので、1単元を2回に分けてじっくり、しかし着実に積み上げることにしました。


先週はたくさんある代名詞のバリエーションを暗記することに重点を置きましたが、今日はそれらを色々な例文の中で運用する段階まで引き上げました。



これらI-my-me, you-your-you...といった代名詞は、教える側がきちんと明確な「ルール」を与えてあげなければ、なかなか使いこなせるようにならない鬼門なのです。


中1で学ぶすごく大切な内容にもかかわらず、中3の今ごろになってもよく分からないままのらりくらりと切り抜けている子の多いこと・・・😱


そもそも英語というのは、私たちの母語である日本語とは文の組み立ての仕組みが根本的に異なる言語です。いわば本能レベルで英語と隔たりがあるのが私たち日本人です。難しいのは当たり前だからその辺は安心😊


では、その相性の悪さを乗り越えるためには何が必要か?


それはやはりルール(文法)を知ることが最短の近道だと思います。


ルールを知らないまま英語を学ぶのは単純に効率が悪いし、何より「聞いて覚えよ見て学べ」の職人スタンスを続けている限り、ずっと英語嫌いを量産し続けます。


英語に限らず、子どもがその教科を嫌いになる原因は、十中八九「分からない」からです。

いくら勉強が好きでなくても、分かる(=自分の実力で点数を取れる)教科を嫌いになることは滅多にないですよね。


「文法を教えずに外国語を教えるというのは、ルールを教えないでスポーツをやるようなもの」


というのは、英語教育の専門家であり、NHK「太田光のつぶやき英語」「ニュースで英会話」といった番組で講師も担当されている鳥飼玖美子先生の言葉です。


確かに、仮にサッカーのルールを何も知らずにいきなり試合中のコートに放り込まれたとしたら、オロオロしてついて行けなくなるのも当然です。きっとトラウマになってサッカーが嫌いになるでしょうね。同じことが英語学習にも言えるのではないでしょうか。


ルールが分からないからオロオロする。

真似するだけで精一杯なのに、自分で英語を話せと言われる。

なんか正解するときもあれば、なぜか❌のときもある。

理由はよく分からない。

モヤモヤする。😔

ああ英語は嫌だ💀


こんな悲しい事態を回避するには、最初から理論をもって、筋を通した納得感のある英語学習を続けていくのが一番なのでしょう。うちの受講生には、中学に進む前に必ず英語の基本理論をインストールしてもらいますからね。期待して勉学に励むがよろしかろう。


ガンバリアンウルフ✊🐺✨


寺子屋リンクスでは、小5と小6を対象にした英語講座を毎週1回行っています。目標は「中1の最初から教科書をスラスラ読み書きできる状態でスタートできること」、そして「英語を得意教科にすること」!


現在第2期生を募集しています。第2期の開講は令和5年4月を予定しています。Join us and enjoy learning English!👍


では今日はこのへんで。ここまでお読みいただき、ありがとうございました👋🐺



寺子屋リンクス 松村


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