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XXX WITH A MISSION🐺(前編)

寺子屋には"ミッション"という仕組みがあります。


まあ、要するに次回までにやってくる宿題「のようなもの」です。わざわざカギ括弧つきで「のようなもの」と記したのにはそれなりの意味があります。


一般的にやらされるもの・急いでやっつけるものというネガティブな印象がつきまといがちなものに対して「Mission:使命」という訳語を与えることで、それが本当に自分にとって必要なもの・解決すべき命題であるという意味づけを行っているのです。


塾生必携の冊子"ミスノート"には、その日の予定や次回までのミッションなどを記録していきます。


寺子屋のミッションの大きな特徴は、ただ問題を解いて終わるだけでなく、答え合わせからその結果の報告までがセットになっていることです。具体的には、


(1) 問題演習

(2) 答え合わせ

(3) 反省と改善・質問内容のあぶり出し

(4) 報告・質問


までを行うことが塾生の義務になっており、ただ解いて提出すれば答え合わせは先生がやってくれる学校の宿題とはやはり性格が異なります。寺子屋的に言えば、問題を解くことはあくまで勉強の準備に過ぎず、「反省と改善」が本当の成長の始まりなので、解いて終わっただけではミッション不達成として100%お説教コースになるのです(厳しいね!ヤダヤダ👋)


このミッションを「本当に」自分ごととして受け止め、いつも(1)~(4)の手順を正しく踏むことができれば、勉強習慣と学力の両輪が上手く噛み合って向上していきます。


「"勉強をやらされる人"から、"自分で勉強する人"へ」というコンセプトを掲げている寺子屋にとって、ミッションはやらされるものでも急いでやっつけるものでもなく、むしろ真正面から受け止めて乗り越えるべき塾生の使命なのです。


(後編に続く)


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