「英語のエレメンタル」講義レポート 第1回

小学英語基礎コース「英語のエレメンタル」が今日から開講しました。


こちらの記事では、毎回の講義の内容をお伝えしていきます。学校や英会話教室の英語とは異なる独自路線で子どもたちの英語力を鍛え上げていきますので、ぜひ参考にして下さい。体験学習へのご参加もぜひご検討下さいね!


こちらが製本された教材です。延べ半年かけて製作しました。我ながらよく出来たと思います。表紙のデザインも秀逸すぎます。自画自賛(といいつつロゴは外注)ですが。


さて、記念すべき第1回目の講義のテーマは・・・


「第1講 ローマ字から英語へ(1)」

「第2講 ローマ字から英語へ(2)」

 

既に4年生までに習っているローマ字の表をベースに、より英語の表記に近付けて専用にチューニングした五十音表を用意しました。これをもとに、アルファベットのつづりを英語の音のまとまりごとに分解し、正しい発音を識別する訓練からスタートです。



前半は、あ行~わ行までの五十音表を使って、架空の単語を読む練習です。

ここで、"simiru"という単語は、ローマ字感覚で読むと「しみる」となりますが、英語では"si"は「スィ」と読みますので、正しい読みは「すぃみる」です。同様に、"tinmi"は「ちんみ」ではなく「てぃんみ」と読ませます。



後半は濁音や半濁音・小さい「ゃ」を含む音の識別訓練です。後半に行くにつれて、学校で習ったローマ字表記からはどんどん離れていきます。慣れ親しんだローマ字を出発点としつつも、英語とローマ字は根本的に違うのだという意識改革を行うことが今回の目的です。


なお、今日の段階では、母音の"u"の発音はローマ字の表にならって「う」と発音するようにしています。本来の英語では"u"を「う」と読むことはほとんどなく、むしろ「ぁ」に近い読みなのですが、それはについて後日どんでん返しをする形で明かしていきます。


今回のレポートはここまで。ここまでお読みいただき、ありがとうございました。次回の講義もこんな形で記事にしてご紹介していきますのでお楽しみに!👋🐺



寺子屋リンクス 松村



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