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Q.「寺子屋塾生は冬休みに何をしていますか?」

今年の冬、一般参加者向けに「ジュニア宿題始末会」を開催しますが、では寺子屋の塾生は冬休み中に何をしているのか。今回はそれについてご紹介します。


休み期間中の寺子屋の方針は以下の通りです。これは夏休み・冬休みとも共通です。


(1) 休み期間前半は宿題の進行に全力を注ぐこと。

(2) 休み期間後半は各自の学習課題に沿った特訓を行うこと。


これらの方針をもとに組まれた今年の冬休みのスケジュールがこちら。



★宿題始末会!!(12月中の全開講日)


前述の「ジュニア宿題始末会」は、塾生でない子どもたち向けの1日限りの企画ですが、寺子屋塾生の場合、年内の開講日は全て「宿題始末会」の期間になります。期間中は学校の宿題を進めるだけ進めてもらい、年明け以降の開講日の個別特訓に備えます。宿題のドリルは一定量進むごとに提出してもらい、間違った解き方をしていないか、分からないものを調べもせずにテキトーに埋めていないか、などを塾長が1人1人チェックしてから返却し、誤りの訂正や調べ物の指示を出していきます。



★冬の特訓道場(1月の全開講日)


塾生個別に与えられた特訓課題を、教科と単元を絞って集中特訓します。休み期間の後半の開講日がこの期間にあたります。特訓内容は生徒の学力やテスト結果や志望校などによって様々です。例えば、


・この子は英文法の意識が欠如していてリーディングもライティングも精度が低いから、まず前の学年から文法ルールを鍛え直そう

・この子は志望校の目標ラインが高いから、休み明けテストの範囲を優先しつつ、前年度の学習範囲の理科と社会を復習しながら過去問演習を積ませていこう

・この子は教科書の内容理解が十分でないから、教科書の例題と練習問題を一からやり直して数学の基礎を固め直そう、


など。特訓に必要な時間も日数も生徒によって様々なので、どのような日程で通うのか、全部やるのにどれくらいの時間が掛かるのか、追加指導は必要か……など、冬休み前の三者面談の場で、保護者も交えて一緒に決めていきます。



★鬼の稽古場一対一(12月~1月の日曜日)


今回の冬休みに新しく追加した特訓企画です。塾長が完全マンツーマンで、(おそらく生徒にとっては)地獄の鬼稽古をつけます。知識以外の「ものの見方」が大きく影響し、成績に個人の能力差が出やすい国語や英語などの教科では、マンツーマン指導が特に有効です。三者面談では、「冬の特訓道場」の日程と組み合せながら指導計画を提案していきます。



★あくまで勉強は「いつも通り」に



寺子屋では、一般的な塾のような「冬期講習」「夏期講習」というものをアピールしていません。

他と同じような名前は使いたくないという塾長の偏屈な性格の問題もありますが、

第一に、


寺子屋では、休み期間中だけ通いたいという短期指導の要望にはお応えしていない


という理由があるからです。


周知の通り、寺子屋は勉強習慣をじっくり時間をかけて育成することに重きを置いています。「冬休みに頑張れば成績が爆上がり!(ただし新学期が始まれば元通り)」といった瞬間湯沸かし器的な利用を想定した教室ではありません。季節の限定感を前面に出して講習の印象づけを行えば、どうしても短期指導の依頼が来てしまいますので。


平常期間だろうが冬休み期間だろうが、塾生とあらば勉強は「いつも通り」、ただし休み期間は「いつもよりちょっと多めに」。継続は力なり、大器晩成、これが寺子屋の方針です。だから冬休み期間であろうと全塾生に必修の通塾回数が決められていますし、1回の勉強時間も平常期より少し長く設定しています。頑張る気持ちのある子には、その意欲に応じていくらでも頑張れるよう、家計の負担は最小限に抑えながら受講時間を増やせる仕組みを整えてあります。


入試直前で背水の陣に追い込まれた人の駆け込み寺にはなれませんが、総合的な勉強力(長時間勉強の耐久力、先生への質問力、与えられた資料の活用力など)をゆっくりじっくり身につけていきたいご家庭には、寺子屋は最適な場所です。


お子様が「勉強は苦痛なものである」という呪縛にとらわれることなく、勉強をすることが日常のあたりまえの習慣にできるよう、一緒に三人四脚で頑張っていきませんか?寺子屋リンクスの体験学習でお目にかかれるのをお待ちしています。



★冬の入塾キャンペーン実施中!12/30まで★


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