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こんな今さら名乗るかよ

このたび、教室の窓にウインドウフィルムを施工しました。🐺👏(拍手)



何を隠そう、うちは学習塾だったのです--ー-!!🙌🙌🙌




今さらかよ。




実はかねてより、初対面の保護者の方々から「何屋かよく分からなかった」という意見がたびたび挙がっていたのです。


確かに移転当初は教室内部のレイアウトや物品のことにばかり気を取られて、あまり看板のことにまでは気が回らなかったのは事実。「とりあえず間に合わせ」的な感じで屋号の看板をつけたはいいものの、うちは「〇〇学習塾」という名前でもないし、初めての人からしたら何の店かよく分からないのも当然ですよね。この点は大いに反省しなければなりません。


私は基本的にチラシやポスターなどの広報物は自分で制作するのですが、デザインとは「誰が見ても自然と内容が入ってくる」設計をすることが基本だといいます。決してアートとしての完成度を高めることではないと。素人仕事とはいえ、デザインについては基本のところをイチからきちんと勉強しなければならないと思っています。塾生だけでなく私自身も日々勉強です。



勉強…… 楽しんでいますか?

子どもではなく、大人のあなたが、です。


どんなジャンル、どんな内容にせよ、新しいことを学ぶって楽しいですよ。大人になってからの勉強こそが学びの真骨頂かもしれません。大人になってからの勉強は、「しなくてはいけないもの」ではなく、「したいと思うもの」になります。


一方で多くの子どもにとって、残念ながら勉強は「なんか知らんけどやらされるもの」というのが現実。楽しみよりも苦痛の方が勝ってしまうのは、ある意味仕方のないことだ割り切るしかありません。私もそうでしたから。


しかし、だからといって勉強をしなくてよい免罪符にはならない。子どもには、やはり勉強は「しなくてはいけないもの」だと思います。


その子が大人になったときに、学ぶことの楽しさや、世の中の未知なる事に対する気付きを得られるためには、それまでの人生で身につけてきた知識や見聞の蓄積が必要なのです。「知識は世界の解像度を高める」とも形容されます。ガラケー時代の写メとスマホの写真とでは、圧倒的に後者の方が解像度が高い。そして後者の方が、世界ははっきりと、美しく、そして細部まで描写される。知識の量によって世界の見え方が変わっていくことを表した比喩です。


「不思議だな」

「これ面白いな」

そして

「知りたいな」


そう思いながら、世の中の色々なことに感受性を開いて生きていければ、それだけで私たちの人生は少し楽しくなると思うのです。何も知らない人・何も分からない人は、何にも気付いたり、感動したりすることはできません。


"勉強をやらされる人"から、"自分で勉強する人へ"


このキャッチコピーは伊達じゃないですよ。私自身も現在進行形で勉強を楽しんでいます。

寺子屋リンクスが、"やらされる勉強"から"進んでやる勉強"へ引き上げるお手伝いをします。ぜひ、体験学習へお越し下さい。


それでは今日はこのへんで。


寺子屋リンクス塾長 松村

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