寺子屋リンクスの小学部と中学部。

 学年は違っても、「自分で学んでいく力を身につける」という目標は、塾生みんな同じです。

 その中でも小学部では、中学・高校との学習内容のつながりを見越し、数年先までの成長をしっかりと支える基礎学力の育成に注力します。

 早くから勉強のひとり立ちができるように、全力でサポートします。

DSC_0915_edited_edited.jpg

小学部と中学部

塾生の共通目標は

「内面からの学力向上」

合言葉は、

「反省と改善」です。

itimatu.png

小学部

itimatu.png

目指せ!“ひとり勉強の達人”

 寺子屋では、小学生からの通塾を強く推奨しています。

 「自分で計画を立てる」「受け身の姿勢を捨てる」「ミスから学ぶ」という勉強の基本姿勢は、寺子屋の塾生ならば小・中の区別なく、塾生全員が身につけるものです。したがって基本的な勉強方針は、小学部と中学部で変わりありません。
 しかし、ひとり勉強習慣の真の自立のためには、自ら教科書を読んで内容を解釈する国語能力の土台や、解説書に書かれている計算式の意味を納得できるだけの柔軟な数感覚を備える必要があります。自分で読み、自分で考える強固な基盤を鍛え上げるのにベストな時期は、テストの範囲や順位に縛られることなく、いつでも自由に戻り学習ができる小学校の期間だけなのです。

​

​対象学年

​小学4年生から小学6年生まで

​

​曜日・時間

​月・火・木・金開講(週4日)

16時00分から18時10分まで

週2回以上の通塾を基本とします。

 

​おもな小学部のメニュー

宿題やろうぜ!

  夕方4時から指導が始まるまでは、学校の宿題を持ち寄って進める自由学習時間です。取り組みが雑にならないように、ちゃんと塾長が見守ります。もちろん分からないことは質問OKです。

​

基礎3科指導

 ひとり勉強のための最も土台の力である、「読む力」と「考える力」。その土台を作る最重要科目は、やはり国語と算数です。小5からは新たに英語を加え、教室でこれら3教科と徹底的に格闘してもらいます。
 寺子屋では一貫して基礎の習得を重視しています。基本的には学校の習ったことに合わせた内容を扱いますが、戻り学習が必要だと判断したときは無理に現行学年にこだわらず、その子の実力に見合ったレベルから積み直します。柔軟な勉強計画を組めるのが小学生の強みですから、急がず焦らず、ひとつずつ丁寧に基礎を積み重ねていきます。使用する教材も1人ひとりに合わせて選びます。

 

  

勉強習慣コーチ

​ 自己流に染まった勉強“風”の作業や、大人の誤った指導による学習効果の低いノート使いを改め、同じ1ページでより充実した学習効果が得られるように家庭学習の中身を改善していきます。
 教科書や辞書、地図帳などの資料の活用は当たり前。どうしても分からなければ、恥ずかしがらずに質問しましょう。それも立派な“ひとり勉強”の力です。
 問題を解いたら、自分で丸付けをして「反省と改善」を行います。勉強をただの〇×合わせで終わらせず、失敗から学び、次へ活かす思考習慣をゆっくり丁寧に育みます。

 

itimatu.png

中学部

itimatu.png

“自律”と“自立”の第一歩。

 毎日の授業。教科別のワーク進行。家庭学習ノート。定期テスト対策。部活と行事。そしてその先に待ち受ける進路選択。中学生の生活は想像以上に目まぐるしく、気がつけばあっという間に卒業後の進路を考える時期がやってきます。

 寺子屋リンクスの中学部は、そんな中学生の日々の勉強を、全面的にバックアップ。毎日のワークの進行管理からテスト返却後の反省と改善まで、学業の“自律”と“自立”を1日でも早く実現できるよう、時には背中を押し、時には鬼になりながら、塾生の日常学習をサポートしていきます。ひとり勉強の訓練を通じて、自分の行動と発言に責任を持ち、胸を張って自らの進むべき道を決められる人を目指しましょう。
 

​対象学年

​中学1年から中学3年生まで

(※新規入塾の受付は中2までで締切)

​

​曜日・時間

​毎週月・火・木・金・土開講(週5日)

平日:18時30分~21時30分の中から選択(120分)

土曜:14時~20時30分の中から選択(120分)

週3回の通塾を基本とします。

 

おもな中学部のメニュー

五科指導

​ 「学力の基盤は教科書の理解から」を信条としている寺子屋リンクスでは、学校の教科書準拠ワークを最大限活用しながら各教科の指導を行っています。
 まずはワークの問題をマスターすること。塾教材は、類似問題の反復が必要な子や、問題の幅を広げてさらに高得点を狙う子に、必要な教科分だけ手配します。
 また寺子屋では、ワークや塾教材と家庭学習ノートが互いに連動しています。教室で指導を受けた問題は、次回までの家庭学習の課題として「ミッション」に組み込むことが基本方針。これにより「教わりっぱなし」や「分かったつもり」を防ぎ、ひとりで行う家庭学習にも目的と意義を持たせながら、学習内容の確実な定着を図っていきます。

​​

勉強習慣コーチ+

 毎日が忙しい中学生にとって、ワークの適正な進行管理と家庭学習ノートの内容選定は最重要項目です。
 学校で履修済みの単元は、ワークで復習するスケジュールに遅れがないように。なおかつ家庭学習ノートを無駄なく効率的に活用しつつ、定期テストには余裕を持って臨めるように。塾長がペースメーカーの役割を担います。
 日々の忙しさにかまけていると、「反省と改善」の思考や、「分からないことをそのままにしない」「できるまでは粘り続ける」といった勉強の基本姿勢が、ついおろそかになりがちです。そのような心や思考のあり方を正さずに、お手軽な上澄みの知識だけをかすめ取るようなその場しのぎの勉強の仕方を、寺子屋では一切許しません。

 中学の間に正しい基本の勉強姿勢を体得して高校へ進み、さらに発展的な勉強にも耐えてゆける、真の強い人を目指して下さい。